十和田市にある十和田八幡平国立公園の蔦川の一部で青森県が行っている
魚道整備の砂防工事に対し、自然保護団体や専門家から工事に対して疑問が
でているそうです。
さてさて何がおきたのでしょうか?
このあたり一帯にはイワナが生息しているらしいのですが、
工事をするのに重機が周辺の川底の大部分を土砂で
埋めてしまっているらしいのです。
自然保護団体はさっそく「土砂でイワナも卵も死んでしまった。」
となげいているそうです。
どのような現場なのか見てみないとわかりませんが、
そもそも川の増水時の水量を安定されるために、
魚道を別で確保するなどの処置をしてきているらしいのですが、
この魚道で土砂の堆積が発生してしまっているので、
さらに整備をしているようなのです。
確かに疑問がでる動きではあるような気がします。
そもそも作ったものがうまく機能しなかったので、さらに工事を進める、
その過程でさらに魚が活動しづらい環境にどんどん川を工事している。
そんな解釈にもとれる内容ですね。
工事関係者は、これができれば魚も動ける道ができると言いますが、
さてはて、その時にイワナはどこまで生き残っているのでしょうか?
しかし、この決着は環境省の視察により、おおむね許可通りの工事と
判断されて、工事は続行されるという事になっているらしいです。
先日、埼玉県にあるゴルフコースをまわりましたが、自然と一体化して
気持ちの良い環境でした。

自然を活かす環境作りがなぜできないのか。
ゴルフの精神からも学ぶべきものがあるような気がします。
今日はさいたま市の大宮ゴルフスタジオにお世話になる日です。
こちらのスタッフさんもマナーがしっかりしていて、気持ちにゆとりがある
素敵なスタッフさんばかりです。
ぎすぎすしないで、自然のようにゆったりしたいものですよね。
