東北の最近のブログ記事

ゴルフ精神のようにゆったりとしたいものです

十和田市にある十和田八幡平国立公園の蔦川の一部で青森県が行っている
魚道整備の砂防工事に対し、自然保護団体や専門家から工事に対して疑問が
でているそうです。

さてさて何がおきたのでしょうか?

このあたり一帯にはイワナが生息しているらしいのですが、
工事をするのに重機が周辺の川底の大部分を土砂で
埋めてしまっているらしいのです。

自然保護団体はさっそく「土砂でイワナも卵も死んでしまった。」
となげいているそうです。

どのような現場なのか見てみないとわかりませんが、
そもそも川の増水時の水量を安定されるために、
魚道を別で確保するなどの処置をしてきているらしいのですが、
この魚道で土砂の堆積が発生してしまっているので、
さらに整備をしているようなのです。


確かに疑問がでる動きではあるような気がします。
そもそも作ったものがうまく機能しなかったので、さらに工事を進める、
その過程でさらに魚が活動しづらい環境にどんどん川を工事している。

そんな解釈にもとれる内容ですね。

工事関係者は、これができれば魚も動ける道ができると言いますが、
さてはて、その時にイワナはどこまで生き残っているのでしょうか?


しかし、この決着は環境省の視察により、おおむね許可通りの工事と
判断されて、工事は続行されるという事になっているらしいです。


先日、埼玉県にあるゴルフコースをまわりましたが、自然と一体化して
気持ちの良い環境でした。

埼玉のゴルフ場

自然を活かす環境作りがなぜできないのか。
ゴルフの精神からも学ぶべきものがあるような気がします。


今日はさいたま市の大宮ゴルフスタジオにお世話になる日です。
こちらのスタッフさんもマナーがしっかりしていて、気持ちにゆとりがある
素敵なスタッフさんばかりです。

ぎすぎすしないで、自然のようにゆったりしたいものですよね。

富士スピードウェイ廃止騒動

1979年7月、(社)御殿場青年会議所(静岡、御殿場JC)が周辺道路の渋滞、富士グランドチャンピオンレース観戦の暴走族が周辺で集会や暴走行為を繰り返す環境の悪化による青少年への影響、省エネルギー時代にそぐわないことを理由に富士スピードウェイの廃止、転用を静岡県に陳情した。これにより、サーキットを廃止しゴルフ場などのレジャーランドへの転用が発表される事態となった。

モータースポーツ業界は「日本モータースポーツ振興会」を設置し、廃止に反対の立場を表明したが、1984年再び廃止転用の動きが表面化し、1985年スピードウェイの親会社である三菱地所がサーキットの廃止について言及する。

レース業界は更に「FISCO廃止問題連絡協議会」を設置し、大御神レース村ガレージや富士GC選手会も参加し、一般レースファンへのPR活動などを活発に行い、激しく反対運動を展開した。漫画家のしげの秀一も『バリバリ伝説』(『週刊少年マガジン』)のタイトル頁で、主人公巨摩郡が「FISCOなくなったら困るぜ!みんなで反対しよう!」と呼びかけるかたちで反対運動に賛同した。 1986年1月、地権者である富士スピードウェイ協力委員会が反対の意を示し、連絡協議会主催により東京でシンポジウムが開催され、神田から丸ノ内の三菱地所まで東京都内をデモ行進した。同年6月、小山町長に三菱地所から廃止問題についての地権者との調停依頼があり、同年7月30日、廃止問題は白紙とする旨の小山町長の裁定が下され、存続が決定し廃止騒動は収束した[1]。

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