この前、ネットのニュースで面白い記事を見ました。
シベリアやロシア極東地域で暮らす人々の間には19世紀末まで、
酷寒の冬を生き延びる生活の知恵として、
野ネズミなどの小動物が蓄えておいた食料を
"拝借"する習慣があったそうです。
彼らは農耕などはせず、もっぱら遊牧民をしてた人たち
なんだそうですが、冬になると、北海道以上の極寒の地なので
食料も殆ど得られなかったのでしょう。
そこで野ねずみなどの食料の備蓄を拝借したそうですが...
野ねずみの食料って人間に足りる量なの?と思いますよね。
これがまたすごい量で、多いときは13キロも1つの
巣穴や貯蔵庫にためていたそうなのです。
確かに、1シーズンの越冬に備えた食料なのだから
そうなるのかもしれませんね。
自然の偉大さには驚かされます。
この餌を拝借した人たちは、変わりに干魚、針、織物を置いていき
敬意を払っていたようですが、ねずみたちにしてみれば
餌がなくなって飢え死にしてしまうだけですよね...

横浜の加圧トレーニングに通いながら、
そんな事思い出してました。
あまりスポーツに集中するというのは苦手なようで
いつも何か考え事をしてしまいます。
そんな私でも、怪我もしないで安全にできる
トレーニングなので、結構ながく続いています。
筋力もだいぶついてきました。
男性のようにお腹が割れるほどではありませんが、
スカートのサイズは1サイズ落ちましたよ。
もうすぐバレンタインで、また太ってしまいそうですが
トレーニングに励みたいと思います。
